検品システムとは?

種類・選び方から、北トの3製品の違いまで一気に分かる

サブシステムは既存システム連携で「DXを加速」します。

検品システムとは

検品システムとは、出荷・入荷・棚卸などの現場作業で、バーコードやハンディターミナルを使って商品と数量を照合し、 誤出荷・誤入荷・在庫のズレを防ぐ仕組みのことです。従来の目視確認と異なり、作業者のスキルに左右されず、常に一定の精度でチェックできる点が特長です。

北トでは、業務フェーズや規模に応じて「出荷番ライト」「出荷番」「蔵人」の3つの検品システムをご用意しています。

検品システムの種類(業務フェーズ別)

出荷検品

出荷時に、伝票と実際の商品・数量が一致しているかを確認する工程です。誤出荷や欠品によるクレームを防ぎます。

入出荷検品

入荷・出荷の両方で検品を行い、あわせて在庫の入出荷履歴を管理する工程です。在庫数のズレの原因を追跡しやすくなります。

棚卸・発注管理

定期的な棚卸調査や、在庫状況に応じた発注作成まで含めて管理する工程です。検品だけでなく日常の在庫運用全体を効率化します。

かんたん診断:あなたに合う検品システムは?

2つの質問に答えるだけで、おすすめの製品が分かります。

Q1. 検品したい業務は?

出荷番ライト/出荷番/蔵人 機能比較表

どの業務フェーズまでカバーしたいかで、選ぶべきシステムが変わります。
出荷番ライト 出荷番 蔵人
出荷検品
入荷検品-
現在庫確認-
バーコードメンテナンス-
総量ピッキング(有料オプション)
バーコード印刷--
棚卸調査--
発注作成--

出荷番ライトが向いている会社

まずは出荷検品だけを効率化したい、小さく始めたい会社様。

出荷番が向いている会社

出荷・入荷の両方を検品し、バーコードの発行・管理まで一元化したい会社様。

蔵人が向いている会社

検品だけでなく、棚卸や発注作成まで含めた在庫運用全体を効率化したい会社様。
導入コストは「出荷番ライト(月々1.5万円〜)< 出荷番(月々3.2万円〜)< 蔵人」の順に高くなります(5年償却・最小構成での月額換算目安)。
実際の金額はクライアント数やハンディターミナルの台数などの導入規模に応じて変動するため、詳しい内訳は各製品の資料でご確認ください。

よくあるご質問

導入コストは「出荷番ライト<出荷番<蔵人」の順に高くなります(最小構成・月額換算で出荷番ライトは月々1.5万円〜、出荷番は月々3.2万円〜)。
実際の金額はクライアント数やハンディターミナルの台数などの導入規模に応じて変動するため、詳しい内訳は各製品の資料でご確認いただけます。

はい、可能です。標準ではCSVファイルの取込・出力による連携となり、既存システムを改修せずにそのまま運用いただけます。
取込CSVのレイアウト調整は標準費用に含まれています。貴社データベースへのアカウント・権限をご用意いただければ、ODBCで直接接続して取り込むカスタマイズにも対応可能です(データ整合性を保つため、実績データの出力側の連携は行っておりません)。

はい、貴社の業務内容や規模に応じて、どのシステムが最適か無料でご相談いただけます。
こちらよりZoomでの無料相談をご予約いただけます。